
主任牧師
三浦 賢一MIURA Kenichi
1971年、横浜生まれ。大学で建築を学び、設計事務所に11年勤めたのちに神学校へ。2015年から当教会。
教会に通いはじめてから3年間、何も分からないまま後ろの席に座っていた時期があります。分からないまま座っている人の側に立ちたいと思っています。

予約も、紹介も、信仰の告白も要りません。服装は普段着のままで、献金も初めての方は必要ありません。 歌えない日は座ったままで構いませんし、途中で帰っても誰も気にしません。 教会は、うまくできる人のための場所ではないからです。
※ 駐車場3台・ベビーカーのままお入りいただけます/車椅子でお越しの方は正面右手のスロープからどうぞ
疲れた者、重荷を負う者は、
だれでもわたしのもとに来なさい。
日曜の礼拝のほかにも、平日の集まりがあります。予約不要の集まりは、時間に来ていただければそのままお入りいただけます。要申込は席数が決まっているものです。
押すと、下の「お申し込み」でその集まりの直近の日が選ばれます。 今日の列には色が付き、いま行われている集まりには「開催中」と出ます(教会のサーバーの時刻で判定しています)。
| 曜日 | 時刻 | 集まり |
|---|---|---|
| 日曜SUN | 9:15 |
こども礼拝予約不要
30分。未就学児から小学生まで。紙芝居と歌が中心で、保護者の方はうしろで見ていてください。そのまま10:30の礼拝に移る家族が多いです。 |
| 10:30 |
主日礼拝予約不要
約70分。教会の中心の集まりです。礼拝中は、子どもの声がしても誰も振り返りません。0〜3歳のお子さんは、希望される方だけ別室でお預かりします(無料・要事前連絡)。 |
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| 17:00 |
夕べの祈り予約不要第2・4日曜
30分。説教はありません。灯りを落とした会堂で、短い聖書の朗読と讃美、そして沈黙の時間があります。話しかけられたくない日に来る方のための集まりです。 |
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| 水曜WED | 19:00 |
祈り会予約不要オンライン併用
60分。聖書の短い学びと、それぞれの祈りの課題を分かち合う時間。仕事帰りに寄れるよう、途中入退室は自由です。オンラインは音声だけの参加もできます。 |
| 木曜THU | 10:30 |
子育てひろば「なぎさ」要申込
90分。0〜3歳と保護者のための開放日。おもちゃと絵本、授乳・おむつ替えのスペースがあります。宗教的な話は一切しません。定員20組。 |
| 金曜FRI | 17:30 |
こども食堂「碧のテーブル」要申込第2金曜
18歳以下は無料、大人300円。どなたでもどうぞ。地域の方と教会員が一緒に作ります。アレルギーのご相談は申込フォームの備考へ。定員60名。 |
| 土曜SAT | 14:00 |
はじめての聖書要申込第1・3土曜
全6回の入門クラス。「そもそも聖書とは何の本か」から始めます。途中の回から入っても、1回だけ試しても構いません。定員12名・無料。 |
| 15:00 |
30分のオルガン要申込第4土曜
入場無料の小さな演奏会。説教も祈りもなく、オルガンだけを30分聴いて帰る会です。教会にまず建物として触れてみたい方に。定員80名。 |
教会に足が向かない理由の多くは、信仰の問題ではなく「作法が分からない」ことだと私たちは思っています。先に答えを書いておきます。
何を着ていけばいいですか。
普段着で大丈夫です。ジーンズもTシャツもいます。スーツの方もいれば、仕事帰りの作業着の方もいます。服装を見られることはありません。夏は冷房が効くので、薄手の羽織るものがあると安心です。
献金はしなければいけませんか。
初めての方は、かごをそのまま隣へ回してください。献金は参加費ではなく、感謝の表現として自由にささげるものです。金額を確認されることも、記録が残ることもありません。
みんなが立って歌っているとき、どうすれば。
座ったままで構いません。讃美歌を知らなくても、聖書を持っていなくても大丈夫です(どちらも入口で貸し出します)。祈りのあいだ、目を閉じるかどうかも自由です。
知らない場所でいちばん不安なのは、次に何が起きるか分からないことです。日曜10:30の礼拝を、はじめから終わりまで書き出しておきます。
聖書と讃美歌集は入口で貸し出しています。週報には、その日の聖書箇所と讃美歌の番号、今週の予定が載っています。
待降節から始まり、降誕、受難、復活、聖霊降臨とめぐって、また待降節へ戻る。それが教会の一年です。季節ごとに色(典礼色)が決まっていて、講壇の布や牧師のストールがその色に替わります。このページの差し色も、いまの季節の色に合わせて変わります。
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読み込み中
典礼色
復活祭(イースター)は「春分のあとの満月の次の日曜」と定められているため、年ごとに1か月以上動きます。 受難節も聖霊降臨日も、そこから逆算・順算して決まります。この表示は、お使いの端末の日付から西方教会の暦を計算したものです。
日曜の礼拝と平日の祈り会は申し込み不要です。それでも「はじめて行きます」とだけ知らせてくださると、席のご案内と、聖書の貸し出しを用意してお待ちしています。席数の決まった行事は、この画面から残席をご確認ください。
日曜の朝、入口に立っているのはこの三人のうちの誰かです。

主任牧師
三浦 賢一MIURA Kenichi
1971年、横浜生まれ。大学で建築を学び、設計事務所に11年勤めたのちに神学校へ。2015年から当教会。
教会に通いはじめてから3年間、何も分からないまま後ろの席に座っていた時期があります。分からないまま座っている人の側に立ちたいと思っています。

副牧師
立石 めぐみTATEISHI Megumi
子育てひろば「なぎさ」と、こども食堂「碧のテーブル」の担当。臨床心理士。
ご相談の窓口も担当しています。話したいことが宗教と関係なくても構いません。聞いた話は、外に持ち出しません。

オルガニスト
高梨 悠TAKANASHI Yu
毎週の礼拝と、第4土曜「30分のオルガン」を担当。
会堂のパイプオルガンは1978年に関内の教会から譲り受けたもので、修理をしながら使い続けています。演奏会のあとは、鍵盤を触っていただけます。
1953年、山手の丘の借家で、12名の礼拝から始まりました。港を見下ろすこの場所にちなんで、「碧洋」=あおい海と名づけられています。会堂の正面のステンドグラスが波の形をしているのは、そのためです。
プロテスタントの単立教会で、特定の教団に属していません。会員はおよそ140名、日曜の礼拝には60〜80名が集まります。年齢は0歳から93歳まで、半分ほどが横浜以外から通っています。
この教会は、「まだ決めていない人」が長くいられる場所であることを大事にしています。何年通っても洗礼を受けない方がいますし、それで居づらくなることはありません。日曜の朝にただ静かな場所が必要な人のために、扉を開けています。
いただいた献金は、会堂の維持費(38%)、牧師とスタッフの給与(34%)、地域活動=こども食堂・子育てひろば(16%)、国内外の支援団体への送金(12%)に使っています。年度の決算は総会で報告し、どなたでも閲覧できます。
電話をかけるほどでもない、けれど気になる。そういう質問に、その場で答えます。押していくだけで、名前も連絡先も要りません。
会堂のお貸し出し、クリスマス礼拝の座席、修養会のお申し込み、説教の音声は、それぞれ別のページでご案内しています。どれも、この画面からそのまま手続きまで進んでいただけます。
演奏会・講演会・練習・地域の集まりに、時間ぶんだけお貸ししています。空いている時間を選ぶと、そのまま仮予約まで進めます。
空き時間を見る Christmas12月のキャンドル礼拝は席が埋まります。座席図から、空いている席を指定してお取りいただけます。車椅子の方の区画もあります。
座席図から選ぶ Retreat年に一度の泊まりがけの集まり。泊まる夜だけを押さえる形なので、日帰りでの参加も、1泊だけの参加も選べます。
空き状況を見る Sermons日曜の説教を録音して置いています。続けて再生できるので、家事や移動のあいだに順に聴いていただけます。
音声を聴く元町・中華街駅からアメリカ山公園を抜け、坂をのぼった住宅街の中にあります。赤い瓦屋根と鐘楼が目印です。
見学のご相談、結婚式や葬儀のこと、信仰以外の困りごとでも構いません。
「祈りの課題」を選ばれた場合、内容は牧師以外は読みません。返信が不要であればその旨をお書きください。
10:30に始まって、11:40には終わります。
来ることを誰かに知らせる必要も、あとで何かを求められることもありません。